病院・クリニック 向け
病状説明、治療の提案、そしてインフォームドコンセント。診療の中で最も大切で、最も難しい「伝える」を、3DCGが支えます。
限られた時間で、 どう伝えるか。
病態や術式は本来、立体的なものです。口頭の説明と平面のパンフレットだけでは、患者さんやご家族が全体像を掴むのは容易ではありません。理解が追いつかないままの同意は、後の不安や行き違いのもとになります。
「伝わる」説明は、患者さんの納得と、
医療への信頼をつくります。
ご提供できること
病状・治療説明用アニメーション
疾患の成り立ちから治療の流れまでを、短時間で直感的に理解できる映像に。診察室のタブレットや説明用モニターでそのまま使えます。
手術説明・IC支援用の3Dモデル
術式のステップや切除範囲を立体的に提示。医師ごとの説明のばらつきを抑え、同意取得プロセスの質を高めます。
院内・Web掲載用の啓発コンテンツ
待合室のサイネージや病院サイトに掲載できる、疾患啓発・受診案内のビジュアルコンテンツを制作します。
導入のメリット
説明時間の短縮と理解度の向上
一度見れば伝わる映像は、繰り返しの口頭説明を減らします。浮いた時間を対話にあてることで、診療の質そのものが上がります。
説明の標準化
誰が説明しても同じ水準の情報が伝わる状態をつくれます。若手医師やコメディカルによる説明の支援にも有効です。
現役医師による制作
発注側の意図を、医学の文脈ごと理解して制作します。「言わなくても分かる」やり取りの速さは、医師同士ならではです。
制作の流れ
ヒアリング
診療科・対象疾患・使用場面を伺います。専門用語のままで大丈夫です。
構成・お見積り
構成案とお見積りをご提示。表現方針をこの段階で固めます。
制作
解剖学的な正確性を担保しながら制作。途中経過も共有します。
確認・修正
フィードバックをもとに調整。医学的な指摘も率直にどうぞ。
納品
用途に合わせた形式で納品。運用のご相談も承ります。
お見積りまでは無料です。「こんな表現はできるか」という段階のご相談も歓迎します。
まずは、ご相談から。
「この疾患の説明用に一本つくれないか」——その一言から始められます。診療の現場を知る医師が、目的に合った表現を一緒に考えます。
制作の相談をする→